AI導入支援・業務のAI化・AIコンサルティング

その業務、
AIに任せませんか。

相談から開発・運用・セキュリティまで、一貫して対応します。

連携できるAI・ツールの例

  • ChatGPT
  • Claude
  • Gemini
  • Microsoft Copilot
  • Google Workspace
  • Microsoft 365
  • Slack
  • Notion
  • kintone
  • Salesforce
  • AWS
  • Cloudflare

Vision

AIに任せた先に、
会社はもっと身軽になる。

目指すのは、AIを入れることではありません。繰り返しの作業から人を解放し、会社の時間とお金を、本当に価値を生む仕事に回すことです。

固定費を軽くする

定型作業にかかる時間や、外注に回していた費用を見直し、毎月の固定費を圧縮していきます。

人は判断に集中する

調べる、まとめる、転記する作業をAIが引き受け、人は判断と顧客との対話に時間を使えます。

仕事が止まらない

夜間や休日の一次対応、毎月の定期処理も、AIが同じ品質で進めます。

知識が会社に残る

特定の人の頭の中にあった手順やノウハウを、誰でも使える仕組みに変えます。

1週間の時間の使い方が、こう変わる(イメージ)
今
定型作業調整判断・企画
AIに任せた後
判断・企画・顧客との対話

86.7%生成AIを活用している企業のうち、効果が出ていると答えた割合。帝国データバンク「生成AIに関する企業の動向調査(2026年3月)」活用企業3,560社

01

使い道を決める

チャットで、
終わらせない。

AIに質問して答えをもらうのは、活用の入口です。仕事の流れの中でAIが動くようになると、効果の大きさが変わります。

  1. 段階 1

    聞く

    人がチャットで質問する。便利だが、効果はその人の使い方しだい。

  2. 段階 2

    手伝う

    社内の資料やデータとつなぎ、会社の情報をもとに下書きや回答を作る。

  3. 段階 3

    任せる

    AIエージェントが複数の作業を進め、人は最後の確認と判断を行う。

「何から始めればいいか分からない」

業務を一緒に洗い出し、効果が大きくて失敗しても影響が小さい1業務を選びます。最初の1つが決まれば、次の進め方も見えてきます。

「ChatGPTは入れたが、質問するだけで終わっている」

社内の文書や業務システムとつなぎ、人が開いて使うツールから、業務の中で動く仕組みに変えます。

Which AI?

どのAIを使うかは、
業務が決める。

「一番性能が高いAI」が、一番合っているとは限りません。正確さが必要な業務、量が多い業務、社外に出せない情報を扱う業務で、最適なAIは変わります。hirastarは特定の製品を売る立場ではないので、業務ごとに適したものを選び、組み合わせます。

業務

契約書の確認

問い合わせの分類

顧客情報を含む処理

業務に合わせて
振り分ける

使うAI

高性能なAI複雑な読み取りと判断

軽量なAI大量の処理を低コストで

社内で動くAI外に出せない情報を扱う

Use cases

AIが、仕事の流れの
中で動く。

たとえば問い合わせ対応なら、受信から返信の下書きまでをAIが進めます。人が確認するまで、外には何も送られません。

問い合わせ対応エージェントイメージ
  1. メールを受信件名:納期の確認
  2. 内容を分類納期の問い合わせ
  3. 受注データを参照権限:閲覧のみ
  4. 返信の下書きを作成出典:受注データ、社内FAQ
  5. 担当者の確認待ち承認されるまで送信しません
すべての操作を記録しています

任せられる業務は、もう身近にあります。

今

メールを読み、過去の回答を探して、返信を1通ずつ書く。

AIに任せる

過去の回答をもとに、内容を分類して返信の下書きを作る。

人が決める

下書きを確認し、必要な所を直して送る。

今

過去の資料を集め、構成から1つずつ組み立てる。

AIに任せる

社内の資料とデータから、構成と下書きを作る。

人が決める

伝えたい方針を決め、仕上げに時間を使う。

今

複数のファイルを集計し、毎回同じ形にまとめる。

AIに任せる

データを集めて集計し、変化の要点を文章にする。

人が決める

結果を見て、次の打ち手を決める。

今

規程や過去の資料の場所が分からず、人に聞いて探す。

AIに任せる

社内の文書から、答えと出典をまとめて返す。

人が決める

出典を確認して、業務に使う。

今

請求書や申込書の内容を、システムに手で打ち直す。

AIに任せる

書類を読み取って入力し、合わない所を知らせる。

人が決める

知らされた所だけを確認して、処理を確定する。

今

定期的な更新を、毎回手作業や外注で行う。

AIに任せる

原稿から更新案を作り、誤字や数字の誤りを確認する。

人が決める

内容を確認して、公開する。

02

安全に任せる

安全に使えなければ、
業務には入れられない。

セキュリティは、AIを止めるためのものではありません。安心して業務を任せ、効率化を前に進めるための土台です。導入の最初から、情報の扱いを設計に組み込みます。

業務の情報

メール、文書、データ

仕分けと保護

機密情報を隠す、権限を絞る

AIが処理

学習に使われない環境で動かす

人が確認

影響の大きい処理は必ず承認

業務に反映

送信、登録、公開

すべての操作を記録し、あとから確かめられるようにします

「社内の情報が外に漏れないか」

入力内容が学習に使われない法人向けの環境を選び、データの保管先を確認します。機密情報は自動で隠し、必要なら社内の環境で動くAIも使います。

「AIが間違えたらどうするのか」

社内の資料に基づいて答えさせ、出典を示します。影響の大きい処理は、人が承認するまで実行しません。

「社員が勝手に使っていないか」

使ってよいツールと入力してよい情報を決め、現場が迷わない利用ルールを整えます。利用状況が見える形にします。

「問題が起きたときの責任は」

AIが触れる範囲、判断する人、記録の残し方を、導入の前に決めておきます。

03

動かし続ける

入れて終わりに、
しない。

AIの価値が出るのは、業務の中で動き続けてからです。費用、品質、人の3つを見続けて、安定して回る状態を保ちます。

月ごとのAI利用料を、上限の内側で管理する(イメージ)
月の上限 導入 AIの使い分けを見直し

「費用に見合うのか、請求が読めない」

導入前に、削減できる時間と費用を試算します。AIの利用料は使った分だけ増える契約が増えているため、月の上限を設定し、業務に合ったAIへ切り替えて費用を抑えます。

「止まったらどうするのか」

動作と品質を監視し、AIが止まったときは予備のAIへ切り替えるか、人の手順に戻せるように設計します。

「担当者が辞めたら回らなくなる」

設定と手順を文書に残し、特定の人に依存しない形にします。運用と保守は継続して支援します。

「現場がついてこない、仕事を奪われると思われそう」

現場の人と一緒に作り、効果を確かめながら進めます。AIが引き受けるのは作業で、判断は人に残ります。研修で、使える人を社内に増やします。

「AIの進化が速くて、ついていけない」

新しいAIの評価と入れ替えは、私たちが行います。今の仕組みを作り直さずに、よいAIへ乗り換えられる形で作ります。

「効果が見えず、社内で説明できない」

削減できた時間や処理した件数を記録し、経営に説明できる数字として報告します。

いま起きている変化と、会社にとっての意味を整理しました(2026年10月時点)。

AIエージェント

質問に答えるAIから、複数の作業を自分で進めるAIへ。

任せられる業務の範囲が広がる一方で、権限と確認の設計がより重要になります。

複数のAIの使い分け

1つのAIに頼らず、用途ごとに選ぶ運用が広がっています。

品質と費用を両立でき、価格の変更や提供の停止にも備えられます。

MCPによる連携

AIと業務システムをつなぐ共通の規格が広がっています。

社内のデータやツールとAIを、以前よりつなぎやすくなりました。

従量課金への移行

1人あたりの定額から、使った分だけの料金へ移る動きがあります。

費用が読みにくくなるため、上限の設定と使い分けが欠かせません。

シャドーAI

会社が把握していないAIを、社員が個人で使っている状態です。

禁止するだけでは防げません。安全に使える環境を用意することが対策になります。

社内で動くAI

自社の環境で動かせるAIの性能が上がっています。

外に出せない情報を扱う業務でも、AIを使える場面が増えています。

Services

AIの活用から、
それを支えるシステムまで。

AI導入支援

何に使うかの整理から、現場への定着まで伴走します。

  • 業務の洗い出しとテーマ選定
  • AIツールの選定と導入
  • 社員研修と定着の支援

業務のAI化・システム化

手作業をAIと仕組みに置き換え、実際に動く形で開発します。

  • AIエージェントの開発
  • 社内文書を使ったAI検索・回答
  • 既存システムとの連携

AIコンサルティング

活用の方針を定め、社内ルールづくりまで支援します。

  • AI活用の方針づくり
  • 利用ルールとガイドラインの整備
  • 費用対効果の試算

AIを動かす土台も、まとめて任せられます。

AIの効果を出すには、データが集まるWebサイトと業務システムが欠かせません。窓口を1つにして、AIと一緒に開発から保守まで対応します。

Webサイト・システム開発

会社の顔になるWebサイトから、業務を支えるシステムまで開発します。

  • Webサイトの制作・リニューアル
  • 業務システム・Webアプリの開発
  • クラウド環境の構築

運用・保守

公開した後も、安全に動き続けるように見守ります。

  • Webサイトの更新代行
  • セキュリティ対策と脆弱性への対応
  • 監視、障害対応、バックアップ

How we work

まず1つの業務から、
小さく始める。

  1. 相談

    困っていることを聞かせてください。AIに詳しくなくても大丈夫です。

  2. 整理

    業務を洗い出し、AIに任せる範囲と効果、費用の見込みを示します。

  3. 試作

    1つの業務で小さく作り、実際のデータで効果を確かめます。

  4. 導入

    現場の流れに組み込み、安全な使い方とルールを整えます。

  5. 運用

    費用と品質を見続け、改善しながら対象の業務を広げます。

Our principles

私たちが、
大切にしていること。

  • 作業はAIに、判断は人に

    AIは人の代わりではなく、人が本来の仕事に集中するための道具です。

  • 自分たちで使ってからすすめる

    自社の情報収集、分析、資料づくり、サイトの運用にもAIを使い、うまくいく形を確かめています。

  • 特定の製品に縛らない

    お客様の業務にとって最適かどうかだけで、AIとツールを選びます。

FAQ

よくあるご質問

AIに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?

はい。何に使うかの整理から一緒に進めます。導入後の使い方も、研修で身につけていただけます。

小さく始めることはできますか?

はい。まず1つの業務で試し、効果を確かめてから広げます。

入力した情報が、AIの学習に使われることはありませんか?

法人向けのサービスには、入力内容を学習に使わない契約や設定があります。導入前に契約と設定を確認し、扱う情報に合わせてサービスを選びます。

ChatGPT、Claude、Geminiのどれがよいですか?

業務によって異なります。正確さ、処理量、費用、情報の扱いを見て選び、必要なら組み合わせます。

費用はどのくらいかかりますか?

業務の内容と規模で変わります。開発の費用に加えて、毎月のAI利用料の見込みも試算してお見積りします。

今使っているシステムと連携できますか?

現在の環境を確認したうえで、連携の方法をご提案します。

導入後に担当者が変わっても大丈夫ですか?

設定と手順を文書に残し、引き継げる形にします。運用と保守を続けて担当することもできます。

AIを使わない、Webサイトやシステムだけの依頼もできますか?

はい。Webサイトの制作や更新、システムの開発、保守だけのご依頼も承ります。

東京以外の会社でも相談できますか?

はい。オンラインで全国に対応しています。

Company

会社概要

会社名
hirastar合同会社
代表
平山 怜
設立
2024年8月1日
所在地
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
事業内容
AI導入支援、業務のAI化・システム化、AIコンサルティング、Webサイト・システムの開発、運用、保守
有資格者
ネットワークスペシャリスト、情報セキュリティスペシャリスト
対応地域
全国(オンライン対応)

まずは、
1つの業務から。

「何から始めればいいか分からない」からで大丈夫です。
初回のご相談は無料です。

メールで相談する